家族だんらんレシピ
春餅(チュンビン)
中国北方の伝統料理をご家庭で簡単に。いろいろな具材を巻いて多彩な味が楽しめます。
- 調理時間
- 20分
- エネルギー
- 252kcal (1人分)
- 食塩相当量
- 0.9g (1人分)
●調理時間に、春餅の皮の生地を寝かす時間は含みません。
●エネルギー・食塩相当量に、テンメンジャンは含みません。
●計量の基本は、1カップ=200ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

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- 調理時間
- 20分
- エネルギー
- 252kcal (1人分)
- 食塩相当量
- 0.9g (1人分)
●調理時間に、春餅の皮の生地を寝かす時間は含みません。
●エネルギー・食塩相当量に、テンメンジャンは含みません。
●計量の基本は、1カップ=200ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

材料:4人分
- ■春餅の皮(12枚分)
- 【A】
- ・小麦粉 100g
- ・自然派思考だし 焼きあご 6g(1袋)
- ・水 200ml(1カップ)
- ・ごま油 小さじ2
- ・サラダ油 適量
- ■具
- 【B】
- ・豚バラ肉(ブロック) 120g
- ・しょうゆ 大さじ1/2
- ・砂糖 大さじ1/2
- ・自然派思考だし 焼きあご 3g(小さじ1)
- ・サラダ油 小さじ1/4
- 【C】
- ・もやし 100g(1/2袋)
- ・にら 50g(1/2束)
- ・自然派思考だし 焼きあご 3g(小さじ1)
- ・サラダ油 小さじ1/2
- 白ねぎ 30g(1/3本)
- にんじん 30g
- きゅうり 50g(1/2本)
- テンメンジャン(甜麺醤)(お好みで) 適量
下ごしらえ
- ≪春餅の皮の作り方≫
小麦粉をふるってボウルに入れ、【A】の自然派思考だしと水を加えて泡立て器でなめらかに混ぜる。さらにごま油を加えて混ぜ合わせて生地を作り、30分以上おく。 - フライパンを熱してサラダ油をうすくひき、寝かしておいた①の生地を大さじ1杯程度入れて、お玉の背を使って丸く広げる。(ポイント写真①)
- 生地の表面が乾いてきたら裏返してさっと焼き、春餅の皮を作る。
作り方
- 豚肉は5㎜角の棒状に切り、サラダ油小さじ1/4で炒めて、【B】の調味料を加えて味をからめる。
- もやしは根を取り除き、にらは3㎝長さに切る。サラダ油小さじ1/2で炒め、【C】の自然派思考だしをふって炒め合わせる。
- 白ねぎ、にんじんは5㎝長さのせん切りにする。きゅうりは斜め薄切りにしてから、細切りにする。
- 春餅の皮と用意した具を皿に盛り合わせ、各自で皮に好みの具をのせて包んで食べる。お好みでテンメンジャンをのせてもおいしい。
- 皮の中央あたりに具をのせて左右を折り重ね、下の部分を折り上げるようにすると、具がおさまって食べやすい。(ポイント写真②)
ポイント
★
春餅(チュンビン)は、小麦粉を溶いて薄く焼いた皮にいろいろな具を包んで食べる料理。中国では、「立春」の日によく食べられます。














