MENU

行楽・イベントレシピ

だしたまご蒸し

見た目もかわいい卵の殻を使った茶碗蒸し。イースターのパーティーメニューにどうぞ。

  • 調理時間
  • 20分
  • エネルギー
  • 51kcal (1人分)
  • 食塩相当量
  • 0.6g (1人分)

●計量の基本は、1カップ=200ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

自然派思考だし いりこ
この商品を
使用しています

  • 調理時間
  • 20分
  • エネルギー
  • 51kcal (1人分)
  • 食塩相当量
  • 0.6g (1人分)

●計量の基本は、1カップ=200ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

だしたまご蒸し

材料:4人分

  • ■卵液(4個分)
  •  ・卵の中身 1個分
  •  【A】
  •   ・自然派思考だし いりこ 3g(小さじ1)
  •   ・牛乳 100ml(1/2カップ)
  •   ・うす口しょうゆ 小さじ1/2
  • ■具
  •  ・たけのこ(ゆで) 10g
  •  ・生しいたけ 2枚
  •  ・絹さや 2枚
  •  【B】
  •   ・自然派思考だし いりこ 3g(小さじ1)
  •   ・水 50ml(1/4カップ)
  • むきえび 4尾
  • みつばの茎 少々
  • 卵の殻 4個(中身は1個分を使用する)

下ごしらえ

  1. ≪卵の殻の下ごしらえ≫
    卵は4個用意する。
    卵のとがった方の殻を包丁の刃の根元で軽くつついて、小さく割れ目を入れる。(ポイント写真①)
  2. 割れ目をきっかけにして指先で少しずつ殻を折り取り(ポイント写真②)、直径2.5cm~3cmほどの口をあけて、そこから卵の中身を取り出す。同様にして卵の殻をあと3個作る。(※)
  3. アルミホイルを3㎝長さに切って4つ折りにし、卵の座りがよいように丸くリングを作る。耐熱皿にリングを並べて、その上に卵の殻をのせる。

作り方

  1. 1個分の卵の中身を溶きほぐし、【A】を加えて混ぜて卵液を作る。
  2. むきえびは背ワタを取り除いて、ゆでる。みつばの茎はさっとゆでて、1㎝長さに切る。
  3. たけのこ、しいたけ、絹さやは細かく刻む。【B】に入れて火にかけ、煮立ってから約1分煮て冷ます。
  4. 冷めてから、煮汁ごと①の卵液と混ぜ合わせる。下ごしらえした4個の卵の殻に、それぞれ8分目まで流し入れる。(ポイント写真③)
  5. 蒸気の上がった蒸し器に入れて強火で1分30秒、次に弱火にして約4分蒸す。
  6. たまご蒸しが倒れないように小さな器に盛り、むきえびとみつばをのせる。

ポイント

  • だしたまご蒸し ポイント写真1
  • だしたまご蒸し ポイント写真2
  • だしたまご蒸し ポイント写真3

このレシピでは、卵の中身は1個分を使用します。殻を使った残りの3個分の卵の中身は、他のお料理にご使用ください。