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行楽・イベントレシピ

煎り大豆ごはんのり巻き

香ばしい煎り大豆が食欲をそそる、恵方巻きにもぴったりな一品。

  • 調理時間
  • 25分
  • エネルギー
  • 551kcal (1人分)
  • 食塩相当量
  • 1.3g (1人分)

●調理時間に米のつけ時間・炊飯時間は含みません。
●計量の基本は、1カップ=200ml、1合=180ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

自然派思考だし 焼きあご
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  • 調理時間
  • 25分
  • エネルギー
  • 551kcal (1人分)
  • 食塩相当量
  • 1.3g (1人分)

●調理時間に米のつけ時間・炊飯時間は含みません。
●計量の基本は、1カップ=200ml、1合=180ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

煎り大豆ごはんのり巻き

材料:4人分

  • ■いり大豆ご飯(のり巻き4本分)
  •  ・米 3合
  •  ・水 680ml
  •  ・大豆 75g(1/2カップ)
  •  ・自然派思考だし 焼きあご 12g(2袋)
  •  【A】
  •   ・しば漬け 50g
  •   ・酢 大さじ3
  • ■たまご焼き
  •  ・卵 2個
  •  ・自然派思考だし 焼きあご 3g(小さじ1)
  •  ・サラダ油 小さじ1/2
  • きゅうり 1本
  • 焼きのり 4枚

下ごしらえ

  1. 大豆はフライパンに入れて弱火にかけ、転がしながら約8分煎る。焼き色がついて皮がはじけてきたら、ひとつ割ってみて、豆の中が少し色づいているのを目安にする。(ポイント写真①)
  2. しば漬けは細かく刻む。(※1)
    きゅうりは縦に4つ割りにする。
  3. 卵は自然派思考だしを加えて溶き、サラダ油を熱した卵焼き器で、だし巻きたまごを焼く要領でたまご焼きを作る。
    冷めてから6本の棒状に切って、そのうちの2本は長さを半分に切り、長いものと長さ半分ものを4本ずつ用意する。(※2)

作り方

  1. 米は洗ってしばらくおいてから炊飯器に入れ、分量の水と煎った大豆、自然派思考だしを加えて混ぜ、普通に炊く。
  2. 炊き上がったご飯をすし桶にあけて、酢としば漬けをふりかけて手早く混ぜ、少しおいて冷まし、いり大豆ご飯を作る。
  3. 巻きすの上にのりを広げ、のりの向こう側2㎝くらいを残して、1/4量のご飯をのせて広げる。
  4. ご飯の中央に、棒状の1本と半分のたまご焼きときゅうりを並べてのせ、のりを巻きすごと持ちあげて(ポイント写真②)、ご飯の端と端を合わせるようにして巻く。のりの残した部分を巻き付け、巻き終わりを下にして形を整える。
  5. ③~④の手順で、残りの3本ののり巻きも同様に巻く。

ポイント

  • 煎り大豆ごはんのり巻き ポイント写真1
  • 煎り大豆ごはんのり巻き ポイント写真2

※1

しば漬け(柴漬け)は、なす、きゅうり、しょうが、みょうがなど刻み、赤じその葉とともに塩漬けした漬物です。

※2

たまご焼きは、のりの大きさに合わせて、棒状の1本と長さ半分をのり巻き1本に使います。