行楽・イベントレシピ
鶏ハムのキャベツソース添え
簡単!鶏むね肉をしっとり美味しいロールハムに。
お弁当や行楽のおかずにおすすめ。
- 調理時間
- 25分
- エネルギー
- 398kcal (1人分)
- 食塩相当量
- 1.4g (1人分)
●調理時間は、漬けこみ時間と冷ます時間を除きます。
●計量の基本は、1カップ=200ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

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- 調理時間
- 25分
- エネルギー
- 398kcal (1人分)
- 食塩相当量
- 1.4g (1人分)
●調理時間は、漬けこみ時間と冷ます時間を除きます。
●計量の基本は、1カップ=200ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

材料:2人分
- 鶏むね肉
1枚(220g) - ■下味
- ・自然派思考だし あわせ
6g(1袋) - ・砂糖
小さじ1 - ■炒り卵
- ・卵
1個 - ・自然派思考だし あわせ
3g(1/2袋) - さやいんげん
3本
- ■キャベツソース
- ・春キャベツ
1枚(70g) - ・オリーブオイル
大さじ1
- ・にんにく
1/4かけ - ・自然派思考だし あわせ
3g(1/2袋) - ・水
大さじ1
下ごしらえ
- 鶏肉の皮目を下にして、中央に縦に包丁で厚みの半分まで切り込みを入れる。その切り込みから左に包丁を寝かせて、身を切り離さないところまで切り込みを入れて、身を開く。上下を入れ替えて、同様に右側の身も開く。(※1)
- 下味の自然派思考だしと砂糖をふって(※2)、手ですり込む。ポリ袋などに入れて冷蔵庫で1時間以上、できれば半日くらいおいて、味をしみ込ませる。
- 卵を溶きほぐして自然派思考だしを加えて混ぜ、小鍋またはフライパンに入れて、はしで混ぜながら加熱し、炒り卵を作る。
- さやいんげんは筋を取り、やや固めにゆでておく。キャベツは2㎝幅のざく切りにする。
作り方
- 下ごしらえした鶏肉を取り出し、2枚に重ねたラップの上に広げ、手前に炒り卵とさやいんげんを棒状にのせる。手前から具材を芯にして巻き、ラップでしっかりと巻き包む。
- 両端をねじるようにして輪ゴムで留め(ポイント写真①)、さらにポリ袋に入れて、口を閉じる。
- 鍋にたっぷりの湯を沸かして②の鶏肉を入れ、煮立ったら中火にし、落としぶたをして約7分ゆでる。火を止めてフタをして、そのまま冷ます。
- フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱し、香りが出てきたらにんにくは取り出す。キャベツを加えてサッと炒め、自然派思考だしと水を加えてフタをし、キャベツがしんなりするまで蒸し煮にする。
- 鶏ハムが冷めたらポリ袋から取り出し、ラップも外して7mm厚さの輪切りにして、④のキャベツソースを添える。
ポイント
※1
このように肉や魚の切り身を中央から左右に開いて、身を薄くする方法を「観音開き」といいます。両端を切り離さないように、厚みを均一に切るのがポイントです。
※2
砂糖には水を抱え込むという性質があります。鶏むね肉に砂糖をふることで、保水性が高まり、肉汁が逃げずにジューシーで柔らかく仕上がります。













